2018年11月11日(日)、茨城県常陸太田市の常陸秋そばフェスティバル里山フェアに行ってきました。参加者は、古川さんと岸の二人でした。

常陸太田市役所の臨時駐車場に車を止めて、シャトルバスで会場まで行きました。

会場には9時半ぐらいに到着しましたが、もうそばブースの前には行列が出来ていました。

常陸そばの会に挨拶をしてから、会場を一回りし食べるそばを決めました。

最初に常陸そばの会のざる、次にいばらき蕎麦の会のざる、最後に会津山都「蕎邑」の高遠そばを食べました。どれも美味しかったです。スタッフの皆さん忙しそうで声を掛けるのもためらいました。

 


18.10.27(土) 10時から松井公民館の調理室で障害者学級クレヨンのそば打ち体験支援を行いました。当会からは古川、鈴木、岸が指導者として参加しました。クレヨンからは約15名位が参加、三台の打ち台にそれぞれ分かれて、そば打ちの各工程を交代しながら体験していただきました。こうして出来たそばは太いそばや細いそばが混じって不揃いでしたが、試食ではぶっかけに大根おろし、鰹節、揚げ玉をのせたものを皆さん美味しい、美味しいと言ってお代わりまでしてくれました。準備していた1kgのそばも完食です。足りないくらいでした。クレヨンの皆さんは大変楽しんでくれて、来年も所沢蕎麦打ち会を呼んでくれる約束をしてくれました。


’18年9月30日(日)台風24号が迫ってくる中、そば打ち体験教室を開催しました。

参加者8名(男6、女2)に、会員6名(叶、古川、長尾、鈴木、降矢、岸)が指導者として対応しました。

まず、叶さんが幌加内の新そば1.5kgをデモ打ちし、長尾さんが各工程を丁寧に解説しました。次に参加者は4台の打ち台にまず4人がつき、それぞれ会員の指導を受けながら500gのそばを打ちました。最初の4人のそば打ち終了後、残りの4人も打ち台につき、同じように500gのそばを打ちをしました。

その後、参加者は、そばの茹で方の解説を聞いた後、デモ打ちしたそばを試食し、美味しい美味しいとお代わりをする参加者もいました。その他、長尾さんから鶏肉料理の差し入れがあり、これも美味しい美味しいと食べていました。

参加者からは、そば打ちは難しいけど指導者の丁寧な指導によりまず打てて良かったと、また美味しいそばが食べることが出来て良かったと満足な感想を聞くことが出来ました。

皆さんの協力により台風が来る前に終了することが出来ました。ありがとうございました。

 


’18.7.5(木)、やすらぎ会の交流会の支援を行いました。この支援はやすらぎ会が高齢者に昼食を提供するのに蕎麦がいいということになり、我が会に依頼があり実現しました。平日のため参加者は、古川さん、高野さんと私の3人でした。交流会の参加者は60人ということで、前日に私が、45人分を松井公民館の調理室で打って冷蔵庫に保管、当日に古川さんが15人分を打ちました。古川さん、高野さんと私も参加し、やすらぎ会のメンバーと11時50分から4カ所のコンロで茹で始め、ゆで、洗い、氷水で締め、盛り付け、配膳と短時間で手際よくできました。交流会参加者からは美味しかったとの感想が届きました。やすらぎ会が作った天ぷらも美味しかったです。お疲れ様でした。


'18. 7. 1(日)、長尾さんの十割蕎麦を打つ会の支援に行ってきました。所沢蕎麦打ち会からは、叶さん、古川さんと私の3人が参加しました。初めに皆さんに参考にしていただくため、叶さんと私がデモ打ちをしました。十割蕎麦なので加水が難しかった。粗びきのように練りをしいるうちに締まってくるのです。心配していた通り本のしの時、麺体の淵が割れてしまいました。

デモの後は、指導者がついて皆さんにそば打ちをしていただきました。皆さん熱心に楽しそうに打っていました。

そば打ちの後は、皆さんと一緒に長尾さんの手料理をごちそうになり、その後デモで打った蕎麦も茹でて食べました。美味しかったです。

長尾さん、また誘ってください。

 

 

 


3月26日(月)高齢者との交流ボランティア活動を行っている「やすらぎ会」にそば打ち支援をしました。(参加者:岸、古川、土谷、鈴木)

古川さんが蕎麦の魅力という題で講演を実施、次に岸が古川さんの解説付きで1.5kgの蕎麦打ちデモをしました。その後、やすらぎ会のお手伝いをいただいて三カ所のコンロを使用してそばを茹でました。約40食、美味しかったという言葉をいただきました。

やすらぎ会は、天ぷらを揚げていました。パリッと揚がっていてとても美味しかったです。

次回もやってみたいですね


2月4日(日)9時から武蔵村山市内で当会会員の長尾さん主催の十割そばを打つ会に当会会員4人で支援に行ってきました。十割そばは、のしているうちに麺の淵が割れてしまったり、途中に切れ目が入ったり皆さん悪戦苦闘しながら打っていました。

打ち終わった後は、デモ打ちしたそばと長尾さんが作った料理を参加者と一緒に「美味しい、美味しい」と言いながら食べました。

長尾さん、料理はおいしかったですよ。お疲れ様でした。

 


10月15日(日)、今日は、坂川隆人氏による「理屈屋の蕎麦打ち」という題で4時間にわたり講演をしていただきました。

 粉の性質、水回し、練り、丸のし、四つだし、のし、切りの項目について理論的に解説していただきました。ブログ「そば&とおく」も見ていますが、実際に解説を聞いた方が解りやすいと実感しました。

 次回の月例会では、今日の解説を実践したそば打ちをしてみてください。

 「美食ソバ打ちの会」の工藤さん遠路からの参加有

                           難うございました。


'17.9.23(土)0930~1300 所沢蕎麦打ち会の初のそば打ち体験教室を開催しました。

4人の参加者がありました。

参加者は、会員のそば打ちデモを見てから、指導者がついて実際にそばを打っていただきました。そば打ち初体験の方、経験ありの方がいましたが、皆さん最後まで作業をし、美味しそうなそばを打つことができました。

最後には、北海道幌加内の新そばを試食していただき、美味しいと言って、そばのおかわりもしてくれました。

来年も計画する予定ですので、参加をお待ちしております。

 


7月23日(日)、会員5人、会の研修旅行で栃木県へ行ってきました。

最初の目的地は、栃木市の蔵の街へ行き遊覧船に乗りました。船頭さんの愉快な案内で楽しく過ごすことができました。

次は出流蕎麦を食べに出流町に向かいました。10時50分頃に「いずるや」に到着するが、駐車場は満杯に近く、パスして「さとや」に向かう。11時開店なのにここにも既に先客が数名、開店を待っていました。

店内に入ると、大きな鉢が展示されていました。

注文した蕎麦は、五合せいろと7合せいろそして天ぷらの盛り合わせです。5人で直ぐに食べてしまいました。美味しかった。

店を出て、出流山萬願寺を散策してから、12時15分、最後の目的地足利の「蕎遊庵」に向かいました。

しかし、ドライバーは、一般道を行くつもりでしたが、ナビは高速道に誘導、初志貫徹で一般道で向かいました。このため2時までに「蕎遊庵」に入店することができず、そばを食べることができませんでした。本当に残念です。

2時半から蕎麦打ち教室があるということで、見学をお願いするとOKが出ました。

変わりそばを何人もの受講者が打つのを見学できました。そして、店主からいろいろ説明をいただくことができました。ありがとうございました。5人共そば打ちを見学して満足していました(一人は腰痛で寝ていましたが?)。今度は、確実にそばを食べに行きます。

 


11月13日、試食会に来られた方に、岸四段が教えているところです。

この方はうまく打てて、打った蕎麦を持ち帰っていただきました。また、叶二段の打った試食用のそばを食べていただいて、味が良いのに驚いていました。

 

  

 

 

 

 

 


4月30日の例会で、岸代表世話役が打たれた、桜葉入りの変わり蕎麦です。

桜の香りが素晴らしく、春を満喫しました。

同じく岸代表世話役が打った、よもぎ入りの変わり蕎麦です。

色が素晴らしく、更科の味も素晴らしくおなかがいっぱいになりました。

見学に来られたら、美味しい蕎麦がただで食べれます。

是非見学に来られてください。